anttiorbの映画、映像の世界

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人狼ゲーム ラヴァーズ

2017年作品、綾部真弥監督、古畑星夏 佐生雪 平田雄也 溝口恵出演。

高野蘭子(古畑星夏)が起こされて目覚めると、綺麗な屋内に高校生の男女合計11名がいた。 高野蘭子以外のメンバーはすでに全員起きており、河合陸(鈴木知尋)と率先して名乗る青年がみんなを率先していた。
部屋の前にはテレビ画面があり、部屋の中央には椅子が人数分、円形に並べられていて、テレビにメッセージが映し出される。人狼ゲーム開催だった。が言い
今回の構成は
 人狼側:人狼2人
 村人側:村人5人
     予言者1人
     霊媒師1人
     用心棒1人
 その他:キューピッド1人〟
テレビ画面を見たところで、河合陸が 「実は私、このゲーム2回目なんです」と発言し、皆の首にはネックレスのようにワイヤーがつけられており、首側に巻き取りリールがついていた。 部屋は監視カメラで撮影されており、違反者はこの巻き取りリールが作動して、首が絞まって死ぬようで、いつものゲームの様式は変わらない。
しかし今回は、キューピッドは、今から1時間以内に 『恋人』 2名を指名し、キューピッドから 『恋人』 に指名された人は、部屋の画面に表示され、通常の役職に加え、『恋人』 のサブ役職を得、恋人の一方が死亡した場合、もう一方も自動的に死亡する設定が追加されていた。
画面のメッセージを読んだ 「前はこんなの…」 と佐久間弘人(平田雄也)が呟き、彼も2 回目だということが判明する。 前回は河合陸のおかげで村人が勝ったと、一緒に生き残った牧詩央里(中村萌)が言いだす。
そして今回の勝敗を決する条件は人狼側が全滅した場合、村人側の勝利。 村人側の人数と人狼側の人数が同数になった場合、人狼側の勝利。 またゲーム終了時に恋人が生き残っていた場合、恋人とキューピッドだけの勝利となるのだった。
また開始される1億円争奪のゲームだった…

次は副題が “ラヴァーズ” となっています。 その訳は、一応あるようですね。
監督は綾部真弥、このシリーズで3作目となりますね。
主演は古畑星夏、「東京喰種 トーキョーグール」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15064535.html で小坂依子をしていました。
物語はいつものように、あるまわりの静かな研修所のようなところに連れてこられた10人の高校生から始まります。 実は今作は珍しく、前作の続編的な感じが少しあるんですね。「プリズン・ブレイク」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15485297.html でのラストに、勝者へのメッセージで、“前編終了” で、後編が開始される予告のようなメッセージがモニターに表示されるんですが、今作は冒頭から、実はほとんどの参加者がこのゲームの経験者だという事がわかります。
宣言するもの、隠すもの、対応は様々ですが、駆け引きの中に経験から基づいた感じの対応をするものが多く出て来るんですね。 そして微妙に 、ルールが変わるのは毎回のことですが、新たな設定にキューピッドが加わり、この存在は恋人を2人指名するという事がなされるんですね。
この恋人の設定が、サブキャラのようになっており、ある意味足を引っ張る要素が追加されることになって行きます。
そしてラスト、生き残った参加者が、驚きの言葉を、監視カメラに向かって叫ぶんですね。 考えてみれば、これが本当の脱出の手段かもしれません。
そして、次作の「MAD LAND」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15044385.html  は前に書いていますのでそちらを。

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目を覚ます蘭子

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そしてテレビモニターが

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生き残りをかけて

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ゲームが始まる

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しかし今回はほとんどが経験者だった

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