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劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち

2017年作品、藤原光暁監督、岩合光昭出演、吉岡里帆ナレーション。

動物写真家・岩合光昭が世界各地に赴き、ネコと同じ目線からネコを撮影、やわらかな口調でネコに語りかける様子も人気のドキュメンタリー番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』。 青森県津軽地方のリンゴ園に暮らすコトラ一家を中心に再編集。
太陽を浴び立派に育ったリンゴのように、愛くるしく、そして力強く生きるネコたち。 コトラの子どもたちの今の姿や未公開シーンを交え、世界6ヶ国のネコたちの姿を映し出す・・・

ユナイテッドシネマ系が制作したこの作品、系列の劇場では、カメラ男の前にずっと流れていました。
NHKBSでの人気番組ということですが、私はこの映画で初めて見ました。
岩合光昭さんは親子2代の写真家、それも動物写真家というそうですね。 そしてもう一人のナレーションは吉岡里帆、彼女はNHKの朝ドラで、めがねの可愛い子で大注目を浴び、その前の映画出演作では 「マンゴーと赤い車椅子」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14866813.html でした。
番組は津軽のコトラ一家と、岩合さんが回った世界の可愛い猫を交互に写していく構成でした。
コトラの親はオオトラ、カメラを向けたときはまだ若い雌猫だったコトラ、りんご農園に住み着いた猫ちゃんたちなんですが、なんと木登りをするんですね。 お気に入りの脚立にどっしりいるオオトラに比べ、コトラはもっと行動的でした。
そんな若いコトラが5匹の子猫を生むんですね。 それを岩合さんが追っかけていくんですね。 若くても、子供を生むと、ちゃんと母親になっていく。 これが本当に凄いことですね。
生まれて5日くらいまでは毎日映像が流れます。 しかし猫の成長は早いですね。 逆に赤ん坊のころが以上に短い、しかしそのころがいちばん可愛く、見ていてちょっと壊れそうで怖いです。
猫好きの人必見の映画ですね。

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雪深い津軽の地の冬、こちらに歩いてくる猫がいた

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りんごの木に登るコトラ

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そんなコトラが5匹の子猫を生む

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そして育っていく

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一方世界の猫は

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それぞれで存在感があり

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可愛がられていた

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