anttiorbの映画、映像の世界

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アクシデンタル・スパイ

2001年作品、テディ・チャン監督、ジャッキー・チェンビビアン・スー出演。

バック(ジャッキー・チェン)は香港の健康器具販売会社で、セールスマンをする平凡な男だった。 買ってくれそうな客に反応はするのだが、なかなかストレートに購買まで結びつかず、成績が上がらないのだった。
ある時バックは、予知能力で銀行強盗事件が発生することを予知し、得意のカンフーで強盗事件を解決し、一躍ヒーローになる。 しかし駆けつけた警察からは、犯人の一味だと逆に疑われてしまう。
しかし疑いは晴れ、英雄であるバックのところへ、ある日、リュウエリック・ツァン)と名乗る私立探偵が現れる。 彼はバックが孤児院の出身であることを知っていて、バックのことを 調べ上げているのだった。
リュウはバックに、ある韓国の資産家に会ってほしいと告げて去っていく。 気になったバックは香港から韓国へ飛び、その資産家に会いに行くことにする。 その資産家は病院の病室で瀕死の状態の老人で、バックの父親らしいことをにおわせるのだった。
その資産家はバックに 「隠れんぼをしよう(ハイド・アンド・シーク)」 と言った後、亡くなるのだった。 資産家から受け取った遺品を引き取ったバックは、CIA捜査官のカルメン(キム・ミン)の協力を得て、墓に残された文字から謎を解こうとするのだった…

監督はテディ・チャン、ジャッキー・チェンとのコンビはこの作品だけなんでしょうか?2001年なんで、ジャッキー自体も40台でまだまだ頑張れる年齢、お決まりのようにエンドロールはNG集が入っていますが、きついNGも笑えるものもあり、相変わらず体を張っているなあという感じですね。
そしてヒロインには、ビビアン・スーが。 日本でも人気の高かった彼女ですが、彼女を映画で見る機会はあまりなく、昔バラエティに良く出ていたイメージだけが残っています。 彼女も今は一時の母、現在41歳なんで、その気があったら女優として良い味が出る年齢かもしれませんね。
そしてもう一人綺麗どころとしては、CIAとしてキム・ミンが出演しています。 けっこう冷たい態度を取るCIAの中で彼女だけは最後まで主人公をフォローしてくれます。
物語は謎解きと、アクションと合わさった、ジャッキーらしい作品。 もちろん笑いもふんだんに入っており、こういう作品は本当に見ていて楽しい。
体のキレも良く、誰が敵か味方かという部分もあり、なかなか面白かった。
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健康器具販売員のバック

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器用な男だが、成績は悪い

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そこにおかしな話が舞い込む

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父親の遺言を調べていると出会った女性が彼女だった

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そして襲われる(^^)

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