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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期


アラフォーになったブリジット(レニ―・ゼルウィガー)は、なぜか未だに独身だった。今日は彼女の誕生日、そんなブリジットも43歳になってしまった。 こんな年になってしまうと、誕生日を祝ってほしくない。
気が知れた友達だけ、同じような独身のアラフォーだけがわかってくれればで良い、しかしやり手のテレビプロデューサーの彼女は、結局サプライズでお祝いをされてしまうが、その晩は結局一人だった。
そして彼女はある葬儀に出席する。 事故に遭い遺体は発見されていないが、もう死んだだろうという事で行われたのは、彼女が愛した男・ダニエル(ヒュー・グラント)だった。 その場所でまた会ってしまったのが、別の女性と結婚したマーク(コリン・ファース)だった。
週末、そんなことはすっかり忘れて、コメンテーターの独身女性で親友のミランダ(サラ・ソルマーニ)と音楽フェスに繰り出す。 しかしそこは足場が悪く、ブリジットは転んでしまう。 
そんな彼女を抱き上げ救ってくれたのがイケメンのジャック(パトリック・デンプシー)だった。 一旦ジャックとは分かれ、二人は野外ロックで大盛り上がり、別々になったブリジットは間違ったテントに入ってしまう。 そこにいたのがジャックだった。
あっという間に体を共にするふたり、しかし朝、目が覚めるとジャックは消えていた。しかしその後ブリジットはマークと再び再開する、そして彼が離婚調停中の身だという事を知り、そのまま一夜を過ごすのだった。
そんなブリジットの体にある変化が、もしかしたら? 確かめてみると妊娠をしているのではという結果が出る。
さっそくドクター・ローリングス(エマ・トンプソン)のところに検査に行くと妊娠は間違いがないことを知らされる。 しかし、その父親の候補が二人になってしまう。 奇妙な三角関係が始まるのだった…

主演のレネー・ゼルウィガーもさすがに47歳となり、確かにそれなりに歳を取っていますが、撮影当時は実年齢くらいだったのでは? 今作ではダニエル役のヒュー・グラントが降板、遺影だけの出演でしたが、その代わりの一方の恋のお相手にパトリック・デンプシーが出演となりました。 ちょっと役柄からか若く見えますが、ジャックはダニエルと違いいい男ですね。 ただ数学者という設定なんで、ちょっと計算が早いところがあります。
もちろん対極には、こちこち男のマークがいます。 まあ都合のいい具合に彼も離婚直前、またまた三角関係勃発になるんですが、今回は彼女の妊娠が降りかかって来てしまうんですね。
このシリーズ、彼女の天然さからくる可愛さが魅力だと私は思っていたんですが、さすがに47歳となるレネー・ゼルウィガー、そして43歳となるブリジットにその可愛さが感じられるのかな? という点が気になっていました。 だからこその妊娠設定で、母親になるという方にポイントを持って行っている感じなんでしょう。
でもパーティーで踊っている姿は、可愛さがありますし、前2作よりもちょっとスリムになっていて、キャリアウーマンという部分も色濃く描かれています。
しかし職場でもこの後大ピンチに陥ますし、波乱万丈のブリジット健在でした。
もうこれで完結だろうと思っていますが、もしかしたら… というフリも少しあるんですね。 まあ、母親ブリジットはちょっともうラストシーンで見納めになる可能性は高いと思いますが。

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たった一人の誕生日

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でも彼女は悪友たちと楽しく

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そして彼女はやり手のテレビプロデューサー

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そして二人の男が

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そしてブリジットが妊娠を!

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