anttiorbの映画、映像の世界

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デッドプール

2016年作品、ティム・ミラー監督、ライアン・レイノルズ主演。

タクシーに乗って目的地へ急ぐ全身真っ赤なコスチュームの男。 運転手に “デッドプール” と名乗ったその男が到着したのは、ハイウェイの上。 デッドプールは、そこで宿敵への復讐を果たそうとしていた。
その2年前。 かつて特殊部隊の有能な傭兵だったウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は第一線を引退後、好き勝手に悪い奴を懲らしめ、金を稼ぐというヒーロー気取りの生活を送っていた。
そんなウェイドがウィーゼル(T・J・ミラー)の店でいつものように喧嘩に明け暮れているとき、一夜の相手として知り合ったのが、娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)。
有り金をはたいて与えられたのはわずかな時間だったが、なぜか二人は意気投合、そして最初のベッドインがあまりに相性が完璧だった。 そのまま2人は1年間の同棲を始めるが、ウェイドが意を決して、結婚を決意し、幸福な未来が待っていると思ったのも束の間、原因不明の痛みに襲われたウェイドは倒れてしまう。
医師はレントゲンを見せて言うには、全身にガンが転移しているという事実だった。余命わずかとなり、激しく落ち込むウェイド。
そこへ、ウィーゼルの店に一人の男(ジェド・リース)が訪ねてきた。 末期ガンが治療できると声を掛けてのだった。 迷った挙句、ウェイドはその男から、ある施設へ案内される。
そこで行われていたのは、余命宣告を受けた者たちに人体実験を施し、肉体改造を経て戦闘マシンとして売り飛ばすという恐ろしいプロジェクトだった。
施設を仕切るのは、自らも無敵の肉体を手に入れたエイジャックス(エド・スクライン)。 様々な実験を重ねて改造されたウェイドは、やがてどんな攻撃を受けても回復できる肉体を手に入れる。 しかし、それは大きな代償を払う事だった…

いきなりの赤いマスクの男、カメラ目線ばっちりで濃い演技(^^) 本人自らヒーローでないと宣言するマーベルキャラクターな珍しいですね。
どちらかと言うと 「X-MEN」 の方に近い存在のキャラですが、「アベンジャーズ」にも絡んでくるキャラらしいですね。 能力的には、X-MENと同等の不死身の体を持っているんですが、元は人間。 しかし、結構手強く、普通の人間ではめっぽうケンカの強い気ままな男でした。
監督はティム・ミラー、同名異人の監督がいますが、このミラーは初監督作品ですね。 主人公は、素顔での出演がめっぽう少ないライアン・レイノルズです。 マスク姿か、変わり果てた顔しか登場しないので、ちょっと本当の顔が薄れるくらいの出番でしたが(^^)
相手役のモリーナ・バッカリン、は良いですね~ ほとんど初めて出演作品を見たと思いますが、なかなか色気があって気が強い役がぴったり。 続編でもぜひ活躍してほしい。
お話としては、恋愛作品と本人自身言っているように、確かにそうかもしれません。映画の日という事もあり、混んでいましたね。 期待も高く、続編も決定しているんですが、「X-MEN」 シリーズとのコラボはなさそう?
でももったいないキャラなんで、助っ人的に登場させてほしい気がしますが。

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ある男を追いかけていた

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喧嘩の強い男で、彼女とであった

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しかし今はマスクをかぶっている

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そしてX-MENに勧誘を受ける

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