anttiorbの映画、映像の世界

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道化死てるぜ!

2012年作品、コナー・マクマホン監督、ロス・ノーブル主演。

さえない道化師のリチャード(ロス・ノーブル)は、トミーの10歳の誕生日パーティーに呼ばれる。 しかし大した芸のできない彼は子供たちにバカにされて、ちっとも芸を見てくれない。
バルーンアートを見せようとするが、無理難題を言ってくる。 子供たちは芸の邪魔をしてはしゃぐばかり。 さらにリチャードにいたずらを始めた子供たちは、どんどんエスカレートし、それが原因となってリチャードは転んでしまい、そこにケーキを切る包丁があった。
頭を貫通した包丁、しかし彼は起き上がり、パーティーの主役のトムを見ながら引き抜いて絶命した。
その後、仲間が集まり彼は埋葬されたが、 そこに集まったのはピエロの集団、そして何やら変わった儀式を行っていた。
6年後、トミー(トミー・ナイト)は、リチャードの幻影に悩まされていた。 そんな時彼の誕生日に母親が留守にすることになった。 何か嫌な予感のした斗夢は、自分の誕生パーティーに学校の仲間を大勢呼び、寂しさを待義ら和露うとするのだった。
しかし、恨みを残して死んだリチャードがその晩蘇り、集まった仲間たちに、地獄から蘇った道化師が襲いかかる。 道化師は残虐かつクリエイティブな手法で、当時パーティーに参加していた少年たちに次々と復讐を果たしていく。
そんな中、トミーは死んだ道化師が蘇ってきたことに気付くが、仲間からは悪い夢でも見ているのだろうと信じてもらえない。 果たしてトミーはこの惨劇に終止符を打てるのか…

コナー・マクマホン監督はほかに 「ミート・オブ・ザ・デッド」 「フロム・ザ・ダーク」という作品があるようですが、初めて見るアイルランド発のホラーでした。 これはなかなかグロくて面白かった(^^)
物語はスティッチという芸名のピエロが、少年トミーの誕生日に芸を見せるために呼ばれたことから始まります。 しかしちょっと風采の上がらないピエロに、初めから少年たちはバカにしている風。 ただトミー少年だけは主役なんで、楽しみたいという気持ちが多少あるように見えるんですが。
そしてスティッチに扮したリチャードは不幸な事故に遭い、包丁で頭を貫通、いったんは起き上がりますが、凍りつくトミーの前で絶命するんですね。
しかし夢か幻か、リチャードを弔う謎のピエロのカルト集団が現れ、何やら儀式をするんですね。 そこに謎の卵が?
基本馬鹿にした子供たちに対する復讐もので、儀式を見てしまったトミーが、この6年間何かあるとスティッチに悩まされていて、いよいよそれがあの誕生日の日によみがえってくるというお話、なかなか殺し方がグロイのと、殺される少年、少女たちが、あの時に何をしたかがフラッシュバックするところがわかりやすいんですね。
これはグロイのがお好きな方にお勧めホラーです。

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トミーの誕生パーティー

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そこに現れたピエロのリチャード

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しかし転んだ拍子に…

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ピエロのカルト集団が集まってきて

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そして6年後彼が蘇る

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一人ひとり血祭りに

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