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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

2015年作品、樋口真嗣監督、三浦春馬主演。

エレン(三浦春馬)が変身した巨人の活躍により、危機を脱出した達調査兵団だったが、エレンは捉えられ、指揮官のクバル(國村隼)がお前は人間なのか、巨人なのかと迫るが、エレンは言うまでもないことを聞かれ戸惑っている。
今まで戦ってきた仲間も、エレンの突然の変身に戸惑い、驚きも隠せないので、沈黙を保っている。 しかしその中で命を救われたアルミン(本郷奏多)だけは、必死に彼は人間で、それも巨人に変身できる特殊能力を持った人間、彼に力が必要と力説する。
また、ハンジ(石原さとみ)も貴重な実験体ということで処刑を阻止しようとするが、クバルは一斉に撃つ命令を下そうとする。
しかしその瞬間、天井から巨人が現れた。 エレンの 変身態に何故か似ていて、エレンを掴んで去って行った。
爆薬が無くなった調査兵団なのだが、アルミンは不発弾のことを思い出した。 あれがあれば、壁の穴を埋めることができる。 そして彼らは、その不発弾のところに行く決意をするのだが、そこに行くには巨人たちのいる場所を通らなくてはならない。
一方エレンは、見知らぬ場所で目を覚ました。 そしてそこにいたのはシキシマ(長谷川博己)だった。 そしてそこで彼はエレンに対して、巨人の秘密、そして今までの歴史を教えるのだった…

どうもこの作品は、目の敵にされていますね。 あまりのバッシング、低評価、10人中8人は酷評している気がします。 まあ確かにそう言われても仕方ない部分が無いとは言えませんが、まあコミッ クス、アニメで人気の作品を実写化するのは、大きなリスク、批判を免れないですね。
まあ私が思うのは、ちょっと実写化を急ぎすぎたかな?、この時期にやる必要があったかな?ということを感じました。
というのは、原作はまだ終わっていないし、でも映画化するには、一応の結末を描かなきゃならない。 ではこの後編はどうするのか? それが今回の大きなテーマでしょうね。
ただ、脚本の町山氏は、もうこれは勝手に作るしかない、と発言していました。 だって原作者もまだ作っていないんですからね。
壁の謎、巨人とは? どうしてエレンは巨人になるのか? その多くの疑問をこの後編である程度は描いて行くという使命を追ってしまいましたね。
前編 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13325805.html はある程度原作通りの部分がありましたが、この後編はその続きを始めから変えていますね。 原作にいてもこの実写版では描かれないキャラも多く、もう前編で登場した人物以外出せなくなっていますね。
これも息子と観に行きましたが、終わった後の二人の感想は、「全く別作品」ということでした。
でも良いところは、やっぱり巨人のシーンの迫力は凄いんですよね。 だからなんですが、ドラマ部分が弱く感じてしまいますね。
続編の含みも残していますが、おそらくこの前後編の続きは作られないと思いますが。

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巨人に救われた仲間たち

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不発弾のところにシキシマが

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仲間を逃がそうとサンナギは

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サシャが打つ相手は

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そして現れる超巨人

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