anttiorbの映画、映像の世界

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ピクセル


1982年、少年・サム・ブレナーは新しくできたゲームセンターにウィル・クーパーを誘って早速駆けつけた。 そこにはあらゆるアーケードゲームがあった。 サムは、パターンを読むのが上手い少年で、初めてやるゲームでも必ず高得点をはじき出せた。 ウィルはクレーンゲームだけが得意だった。
そして二人はアーケードゲームの全国大会に出場した。 勝ち抜いたのはサムと、もう一人、エディ・プラントが同点で残った。 最後の対戦ゲームは、ドンキーコング、これはサムが苦手なゲームだった。 そして僅差で彼は負け、初代王者はエディになった。
そんな思いで話をしているサム・ブレンナー(アダ ム・サンドラー)と、ウィル・クーパー(ケヴィン・ジェームズ)。 しかしウィルの後ろのは屈強なスーツの男たちが控えている。 そうウィルは今大統領になってしまったのだった。
しかしいま彼は窮地に陥っている。 うっかり発言の多い彼はすぐに叩かれてしまい、支持率がどんどん落ちているのだった。
サムの職業は、電化製品のテクニシャン、今日もある家庭に家電製品の配線にお邪魔した。 そこにはマティ(マット・リンツ)という少年がいたが、母は父の浮気でいま傷ついていると言う。 美人の浮気相手と聞いて、でっぷり肥った母を想像していたサムだが、そこに現れたのは美しい夫人だった。
彼女はヴァイオレット・ヴァン・パッテン(ミシェル・モナハン)といい、一人個室に閉じこもって酒を飲みながら泣いていた。 一応慰め、良い雰囲気になるが、キスは拒絶され、作業着で肥った男には靡かないときつく言われる。
その時ウィルから電話がかかってきた。 そしてある事件が起こっていたのだった。 2015年、異星人たちは映像を基にゲームのキャラクターを兵器として再現し、地球に送り込んできたのだった。
物質をブロック(ピクセル)に変える能力で兵器が世界のあらゆるものをバラバラに分解していく、そして昔優秀なゲーマーだったサムをウィルは呼んだのだった。
彼は早くもこのゲームはアーケードゲームで、それも1982年のタイプだと断言する。 実は、1982年NASAアメリカ航空宇宙局)は地球外生命体に向けて当時流行していたゲームを収録した映像などを友好目的として送った。だが、それを見た異星人はメッセージを"果たし状"と誤解してしまうことから始まったのがわかった。
そして、ライフは3つ、3回死ぬとゲームオーバー、地球を征服すると言うのだった。 もう2回負けていると言う宇宙人たち、そしてゲームオタク達が立ち上がるのだった…

懐かしいですね「パックマン」、私はアーケードゲームが苦手で、100円玉を積んでゲーセンにこもるなんてできませんでしたが、上手い奴っているんですよね。 私の好きなのはピンボールでしたが、今はそれさえもパソコンでできるんですよね。
私たちの世代には懐かしいゲームの数々、今はゲームセンターではなく、家で、スマホで、携帯ゲーム機で、出来てしまうゲームですが、昔はゲームセンターに入り浸り、そんな時代でしたし、場所によっては危険なにおいのするところでした。
物語は、そんな昔取った杵柄のオタクたちが世界を守るために立ち上がると言う気楽に観れる作品ですし、実物大のゲームは、逆に今ならそういう体験できる昔のアーケードゲームがあるといいですよね。
クリス・コロンバスと言えば私の記事では「9か月」http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9224861.html とか、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/10558118.html が監督作品ですが、これは見やすい夢のあるSFアクションでした。

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エイリアンの侵略

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悪者のパックマン


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オタク達と軍が協力して

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最後の対決はドンキーコング

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