anttiorbの映画、映像の世界

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バーニング

1981年作品、トニー・メイラム監督、ブライアン・マシューズ、リア・エアーズ出演。
 
アメリカ中西部にあるキャンプ場。このキャンプ場の管理人クロスビー(ルー・デイビス)は、変屈な男で、人々からは嫌われていた。キャンプに来ていたあるグループの少年たちが、彼にいたずらしようと、彼の寝室に侵入することにした。
その中の一人が、彼がぐっすり寝ていることを確認し、そーっと部屋に入っていく。 箱を持っていて、ベッドのわきに中身を取り出しそれを置き、そして外に出た。
窓をたたきクロスビーを起こすと、彼は寝ぼけまなこで起きる、そしてその物体を見て彼は仰天した。 髑髏にミミズが這っていて、中に蝋燭が灯っていた。 しかし彼が暴れたため、火がベッドに引火しその日が彼に燃え移り、火だるまになってしまった。 林を転がり落ち沼に落ちたクロスビー。彼は死んだのか?
いや彼は生きていた。 全身に大やけどを負いながら、奇跡的に一命を取り留めた。
彼は聖キャサリン病院に入ったが、あまりの変わり果てた姿に誰もが恐怖を感じるほどだった。
数年後、彼は退院したが、決して子供たちを恨まないように釘を刺されるのだが、彼は無言だった。
町に出た彼は、たまたま声をかけた娼婦の家に行った。 しかし帽子を取りマスクを外した彼に娼婦は驚き震え上がった。 そんな態度に激怒した彼は娼婦を、横にあった鋏で刺し殺すのだった。
そして向かった先は、彼の住んでいた家で、その近くにはキャンプ場があるのだった。
そしてそこにはいつも子供達がキャンプに来ているのだ。
そこは、今では、トッド(ブライアン・マシューズ)という男が管理していたが、彼は以前、クロスビーを火傷に追いやったあの少年グループの1人だった。クロスビーの復讐の炎が燃え上がるのだった…
 
B級臭漂う惨殺物のホラー、この手の作品で一番はやっぱりジェイソンですね。 またいろんなキャラクターの凶器が取り上げられますが、今回は大型の園芸ばさみですね。腕を挟めるぐらいの大きい奴で、切り落とすこともできそうなくらい大きい奴ですね。 基本刺し殺すんですが、殺した後、腕を落としたりもしています。
始めは、悪さをした少年に対して復讐も仕方がないかな?とも思いますが、このクロスビーという男本当に嫌われ者という設定なんですね。 そんな話は劇中トッドが話をしてわかります。 まあ借りに死んでも誰も同情しないような男らしいです。
ちょっと殺人鬼としては不死身さが不足していますし、続編もなかったことからキャラが弱かった印象がありますね。
 
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巨大鋏が凶器
 
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そして・・・
 
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